アクターズワクチンとは?

よりわかりやすく・より楽しく・より実践的に

役者としてお芝居の質を上げるために手に入れるべき技術はたくさんあります。台本の理解・分析力。個性あるキャラクターの作り方、そして思い描いたキャラクターを思い描いたままに演じる表現力…etc。それらひとつひとつの技術は似ているようで全く違うものです。
その様々な技術はよりわかりやすく、より楽しく、より実践的に学ぶ場所は作れないか。それがアクターズワクチンを立ち上げることになった始まりでした。

見過ごされがちな演技の”コツ”も忘れずに

ワークショップは世の中にたくさんありますが、どれも「表現する」ことの技術を重点的に教えるものばかり。もちろん「表現する」ことは重要だけれども、その技術だけを学べば学ぶほど、役者は「壁」を感じ、やがて楽しかったはずのお芝居そのものに迷い悩んでいってしまっているように思います。
そうならないための、いざ本番を迎えた時に、あなた自身の魅力を最大限に引き出し、そしてあなたへ喜び・楽しさを与えてくれる、多面的な「技術」を伝えられるように、アクターズワクチンでは役者が一生役者をし続けられる土台を作れる環境をお届けします。

通い続ける必要のないワークショップを

アクターズワクチンはワークショップを行いたいのではなく、同じ業界で共にお仕事をする新しい仲間が欲しいと思っています。だからこそ、常に通い続けなければいけないワークショップではなくちゃんと「修了」のあるワークショップをお届けします。アクターズワクチンのワークショップを経験した後は、授業を受けずともあなた自身で自らのお芝居の技術の確認や向上が日々の中でトレーニングできるようになっています。

何より大切なことはあなたを”プロ”にすること

プロとしてお芝居を仕事にするためには、お芝居が上手であることはもちろんのこと、そのお芝居が監督や演出家、そしてその先で大勢のお客様に求められることが一番重要です。舞台でお仕事を獲得する。映画でお仕事を獲得する、テレビ・CMでお仕事を獲得する、「演技をする」ということは同じでも、お仕事をする場が変われば必要とされるものも少しずつ変わっていきます。その少しずつを丁寧に、よりわかりやすく学び、あなた自身の未来のマネジメントにできる限りの協力ができるようなワークショップの場を提供していきます。