スキルアップコース

ギャップをなくし、自分をマネジメントするために

演技・お芝居の技術をさらに底上げしていくコースです。「ただお芝居をする」のではなく「プロとして仕事を手に入れる」ために、それぞれの個性にあった最適な技術を見極め、習得していくよう指導します。

自分の思い描くお芝居と観客が求めているお芝居とのギャップを限りなくゼロへ近づけていく作業をします。映像俳優としてどうすればお仕事を手に入れられるのか、舞台俳優としてどうすればセンターポジションに立てるのか、通常の演技技術の向上はもちろんですが、このエンターテインメント業界で生き抜くために大切なマネジメント技術も共に伸ばしていきます。

こんな人におすすめ

・オーディションで受かるようになりたい
・もっとプロとしてお芝居の仕事を増やしたい
・誰よりも芝居が上手な役者になりたい

ぜひ当ワークショップにてお芝居のワクチンを注入してみてください。きっと昨日までの価値観とは違った発見をすることができるでしょう。

[参加条件]

・16歳以上の方(18歳未満の方は保護者の同意が必要です。)
・都内スタジオへ通うことが可能な方

[場所]

丸ノ内線南阿佐ケ谷駅より徒歩3分
JR阿佐ヶ谷駅より徒歩8分
(参加者の方へ詳しい場所をお知らせします)

[料金]

・入会金0円
・初心者コース(毎週土曜日4h×全5回)20000円

[定員]

10名

[日程]

2019年4月27日(土)16時30分〜19時30分
2019年5月11日(土)16時30分〜19時30分
2019年5月18日(土)16時30分〜19時30分
2019年5月25日(土)16時30分〜19時30分
2019年6月1日 (土)16時30分〜19時30分

講師紹介

加藤雄樹
映像ディレクター。映像専門学校在学時、若干21歳にして忍成修吾・榮倉奈々主演の映画「スペースポリス」のオープニング映像を担当。卒業後プログレッシブ・ピクチャーズに入社し、ウエンツ瑛士主演の劇場公開映画「キャプテントキオ」の編集を担う。行こう、様々な全国公開映画制作に携わる。25歳で退社しフリーのディレクターへ。劇場公開映画の脚本リライト作業やたたき台脚本制作等をゴーストライターとしてしながら、資生堂・グリコ・パナソニック当の大手企業CMやプロスポーツのスタジアム映像(ヤクルトスワローズ / Jリーグ)等の映像制作を多数請け負う。2014年自らのオリジナル作品をより自由に発信すべく、ジュオス藤桑名義で活動を始め、演劇戯曲執筆や演出も手がける。近年は漫画家ムラタコウジやお笑い芸人2丁拳銃、アイドル生ハムと焼うどんなどの様々な著名人とのコラボをしながら、エンターテインメント活動団体Coochを主宰。映像ディレクションはもちろんのこと、舞台&映像脚本はオリジナルの短編・長編を毎年6本以上執筆。高い評価を受ける。

[参加申し込み]